みんななんだかんだでまだまだ走り続けているけれど、1月22日で卒制が終わって卒業ができますよというお許しがでた。
わたしはというと「やっと終わったー」というか「やっと終われた」という安堵と、「やっと作るときの感覚が戻ってきたな」という思いにうずいてる感じ。
魔女の宅急便でキキがほうきで飛べなくなったとき絵かきのウルスラが、描けなくなった時は描かないっていうセリフがあったけど、学校という組織のなかではそんなことは出来るはずもなく。止まることが許されないマラソンで一瞬立ち止まりたかったぶきっちょな私にはつらかった。
一昨年に3ヶ月だけテキスタイルを学ぶ環境から離れて、違う科の違う国のひとたちと文字通り異文化コミュニケーションをして、今までとは違う視点でデザインを学んび、自分のいた位置をみてあせった。それからの一年は自分の中の目標と現実に自分ができることの間でずーっと悩んで、悩んで、悩んで、裸になった。(いまはうまく言えないけど、もう少ししたらこのときの感じたことは書きたいと思う。)
なんとか走り向けた過程はひどいものだったし、出来上がった作品も今の私を具現化したような恥ずかしいものだったけれど、同じ目標に向かって走る周りの存在があってなんとか走り抜けることができた。
助けてくれた人に感謝を。
ありがとう
これからがはじまり
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