2011/01/25

すべてにまじめにパーフェクト

みんななんだかんだでまだまだ走り続けているけれど、1月22日で卒制が終わって卒業ができますよというお許しがでた。

わたしはというと「やっと終わったー」というか「やっと終われた」という安堵と、「やっと作るときの感覚が戻ってきたな」という思いにうずいてる感じ。
魔女の宅急便でキキがほうきで飛べなくなったとき絵かきのウルスラが、描けなくなった時は描かないっていうセリフがあったけど、学校という組織のなかではそんなことは出来るはずもなく。止まることが許されないマラソンで一瞬立ち止まりたかったぶきっちょな私にはつらかった。

一昨年に3ヶ月だけテキスタイルを学ぶ環境から離れて、違う科の違う国のひとたちと文字通り異文化コミュニケーションをして、今までとは違う視点でデザインを学んび、自分のいた位置をみてあせった。それからの一年は自分の中の目標と現実に自分ができることの間でずーっと悩んで、悩んで、悩んで、裸になった。(いまはうまく言えないけど、もう少ししたらこのときの感じたことは書きたいと思う。)



なんとか走り向けた過程はひどいものだったし、出来上がった作品も今の私を具現化したような恥ずかしいものだったけれど、同じ目標に向かって走る周りの存在があってなんとか走り抜けることができた。


助けてくれた人に感謝を。
ありがとう


これからがはじまり

2011/01/13

みんなが気にかけてくれてることを感じるだけで頑張れます。

ありがとう!

2011/01/06

風邪の治し方

少し遅いけど
あけましておめでとうございます!



実家に帰って長野の寒さに体がついていけなかったのか
こっちに帰ってきてから、うっかり風邪をひいてしまった。(大事な時期なのに…ヤバい)

風邪のときはクスリを飲んで治すのが嫌い。というか、根本的にクスリでは治らないのを知ってるから、いつもあったかーいお風呂とか冷えピタとかポカリとかしょうがとか緑茶とか梅干とかとかとかをフル動員して治すんだけど、今回風邪になってみて人が弱ってるときってとっても日本的なもので治すなーって気がついた。

私の場合、風邪のひき始めは梅醤番茶っていう番茶に梅と醤油としょうがを入れた飲み物を2杯くらいくーっと飲んで布団に入るのだけれど、考えてみたらこの材料全部日本の食材なんだよね。
そう考えてみると、玉子酒しかり、しょうが湯やおかゆなんかも日本ならではって感じがしてくるし、「風邪引いたら首に葱巻く」なんて治し方は、知らない人が聞いたらコントかと思われそうだけど、今でもおばあちゃんの知恵袋のような形で残されてる。日本にいるから当たり前といえば当たり前なんだけど、そういう視点で風邪の食べ物をみてみると弱ってる時にはこういう定番が一番効くのかしらと思って結構面白かった。

ネットで他の国の風邪の治し方を探したら、アルコール度数の高いお酒になにかしら入れて温めて飲むのが意外と多くて、そっちもなかなか面白かった。


なんだかんだ書いたけど、そんなことよりも早く治らなければ!